留学するなら持っておきたい学生向けクレジットカードを比較!

留学するなら持っておきたい学生向けクレジットカードを比較!

留学するなら持っておきたい学生向けクレジットカードを比較!

「事故などで入院した時の治療費が心配」
これから留学される学生だと、このような不安を抱える方もいることでしょう。

そんな悩みを抱えている学生の方も、クレジットカードがあれば安心!
なぜなら、クレジットカードには海外旅行保険が備わっているからです。

しかし、学生向けクレジットカードの海外旅行保険は、補償内容などが一枚毎に異なるため比較することが大事です!

そこで当ページでは、留学する学生の方に向けて、クレジットカードの比較方法を紹介。
クレジットカード付帯の海外旅行保険は何を見て比較すればいいのかが分かるはずです。

さらに、留学におすすめの学生向けクレジットカード5枚を比較表にて紹介しています。

それを見る前に、留学するなら学生向けクレジットカードの海外旅行保険を比較すべきというお話をしていきます。

海外旅行保険を比較しよう!

海外旅行保険を比較!

留学するなら持っておきたいのが、海外旅行保険が付帯する学生向けクレジットカードです。

それは知っているけど、一体どんな項目をどのように比較すればいいのか分からない留学予定の学生の方は多いはず。

ここでは、その重要な比較すべき項目を一つずつ説明していきます。

それでは、見ていきましょう。

補償内容は最重要の比較項目!

補償内容は最重要の比較項目!

海外に留学する学生の方は、クレジットカードに付帯する海外旅行保険の補償内容を、必ず比較するようにしてください。
その理由は、学生向けクレジットカードによっては、「傷害・疾病」に対する補償が備わっていないことがあるからです。

これは、留学時に不慮の事故や感染症にかかることにより、入院・手術をしなければいけなくなった時の費用をカバーしてくれる補償の事です。
そして、これは留学時に最もお世話になる可能性が高い補償内容になります。
そのため、留学向けのクレジットカードに「傷害・疾病」に対する補償が備わっているか、確認することはとても大切です。

そんな「傷害・疾病」に対する補償は、その補償金額も学生向けクレジットカードによって様々なため、しっかりと比較することが大切です。

例えば、セゾンブルー・アメックスのように最高300万円が補償されるものもあれば、ルミネカードのように50万円しか補償してくれないものもあります。

したがって、留学時に利用する学生向けクレジットカードを比較する際は、「傷害・疾病」に対する補償があるか、その補償金額はいくらなのか比較するようにしましょう。

自動付帯と利用付帯のどちらか確認しておこう!

自動付帯か比較しよう!

学生向けクレジットカードの海外旅行保険は、2種類あります。

それが、以下の通りです。

・条件なしに旅行保険が付帯する「自動付帯」
・条件の達成で適用される「利用付帯」

ちなみに、利用付帯の条件は、基本的に「留学時の渡航費の支払いを当該クレジットカードで支払う」というものになります。

一見すると、そこまで難しい条件のようには思えませんが、クリアできない留学予定の学生も多いと思います。
というのも、学生向けクレジットカードの利用限度額は、基本的に10万円と低く設定されているからです

利用限度額10万円だと、留学先によっては支払いきれない可能性があります。
そのため、留学予定の学生の方は、旅行保険が自動付帯のものを比較するようにしましょう。

適用期間もチェック!

適用期間もチェック!

海外旅行保険を比較するときは、適用期間も確認するようにしてください。
というのも、海外旅行保険の適用期間は、学生向けクレジットカードによって異なるからです。

学生向けクレジットカードにおける海外旅行保険の適用期間を比較すると、「60日~90日」が一般的。
そのため、留学を2か月以上する学生の方が補償期間60日間の学生向けクレジットカードを選んでしまうと、留学2か月目以降は補償が受けられなくなってしまいます。

そうならないためにも、留学期間に合った補償期間の学生向けクレジットカードかどうか比較するようにしてください。

留学するなら国際ブランドはVisaかMastercardがおすすめ!

留学するなら国際ブランドはVisaかMastercardがおすすめ!

海外に留学する学生の方は、クレジットカードの国際ブランドを比較するようにしてください。
なぜなら、国際ブランドによってクレジットカードの利用可能な店舗数が異なるからです。

例えば、VisaやMastercardを選択すると、世界中の約5,300万店舗での利用が可能になります。
参照:MastercardとVisaの加盟店数について

これら二つの利用可能店舗数は、全部で7つある国際ブランドの中で最も多いです。

したがって、留学する方はVisa、もしくはMastercardが選択できる学生向けクレジットカードを選択するようにしましょう。

高校生でもクレジットカードを所持できる!?

留学予定であれば高校生でもクレジットカードを所持できる!?

基本的に、高校生はクレジットカードを所持することが出来ません。
しかし、留学予定のある高校生の方であれば、所持可能なクレジットカードもあります。

例えば、三井住友が発行するクレジットカードは、ある方法を使えば留学予定の学生でも所持することが可能です。

その方法は、下記の通りです。

クレジットカードの「家族カードを作る」という方法です。
前述したように、原則的に高校生は家族カードを使用することができません。しかし、留学など「海外で使用する」という前提がある場合はその限りではございません。三井住友カードにおける家族カードのお申し込みは「原則として高校生を除く満18歳以上のお子さま」となっていますが、「海外留学など海外でカードを利用する場合は「中学生を除く満15歳~18歳のお子さま」もお申し込み可能としています。

参照:高校生が三井住友のクレジットカードを所持する方法

要は、家族でクレジットカードを持っている方に「家族カード」を作ってもらうことで、留学予定の高校生でもクレジットカードは持てるということです。
もちろん留学する前提で利用可能になるだけなので、日本に帰国後はその家族カードを使用することはできません。

ただ、この方法で留学予定の高校生であればクレジットカードを所持することは可能になるので、検討してみてはいかがでしょうか?

留学時に活躍するクレジットカード5枚を徹底比較!

留学におすすめのクレジットカードを比較!

ここまでで、留学するならクレジットカードの海外旅行保険や国際ブランドを比較するべきと紹介しました。

それらを踏まえて、留学時に活躍する学生向けクレジットカード5枚の比較表を作成したので、是非ご覧ください。

クレジットカード名 セゾンブルー・アメックス ライフカード エポスカード JCB CARD W リクルートカード
券面 セゾンブルー・アメックス ライフカード エポスカード JCB CARD W リクルートカード
発行対象 18歳以上のご連絡可能な方
(高校生を除く)
高校生を除く満18歳以上満
25歳以下の学生の方
満18歳以上のかた ※高校生
を除く
高校生を除く18歳以上39歳
以下で学生の方
高校生を除く18歳以上で学
生の方
死亡・後遺障害補償 最高3,000万円 最高2,000万円 最高500万円 最高2,000万円 最高2,000万円
傷害・疾病補償 最高300万円 最高200万円 傷害: 最高200万円
疾病: 最高270万円
最高100万円 最高100万円
旅行保険適用条件 自動付帯 自動付帯*1 自動付帯 利用付帯 利用付帯
適用期間 90日間 90日間 90日間 90日間 90日間
国際ブランド AMEX Visa/Mastercard/JCB Visa JCB Visa/Mastercard/JCB
年会費 3,000円 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料

*1 = 在学期間中のみ自動付帯

当ページで、留学予定の学生の方に最もおすすめしたいのは、セゾンブルー・アメックスとなります。
その理由は、死亡・後遺傷害保険は最高3,000万円、また傷害・疾病補償は最高300万円補償されるなど、比較的海外旅行保険が手厚いからです。

さらに、この学生向けクレジットカードの海外旅行保険は自動付帯です。
例えば、JCB CARD Wのように「留学時の渡航費を支払う」といった条件が無いため、比較的使い勝手が良い海外旅行保険と言えます。

したがって、留学予定のある学生の方は、海外旅行保険が手厚いセゾンブルー・アメックスへの入会を検討してみてはいかがでしょうか?

学生に読んでいただきたい情報を多数掲載

学生にお得な情報を多数掲載

当ページでは、留学向けのクレジットカードを比較する際に重要視していただきたい項目を紹介しました。
それに伴い、留学予定の学生は、海外旅行保険の内容や国際ブランドの選択などをしっかり比較しなければいけない事が分かったと思います。

今回は、留学予定の学生なら海外旅行保険を比較すべきとお話ししましたが、国内で利用する場合は旅行保険よりもポイント還元率を比較する事が大切になります。
なぜなら、ポイント還元率を比較する事で、よりお得な学生向けクレジットカードを入手できるからです。

例えば、当ページではセゾンブルー・アメックスを留学予定の学生におすすめとして紹介しましたが、ポイント還元率は0.5%しかありません。
一方で、学生向けクレジットカードの中には、ポイント還元率が1.0%の一枚も存在します。
また、それでいて年会費が無料の学生向けクレジットカードもあるため、国内で利用する場合はこのような一枚を選択することをおすすめします。

当ページでは、日本での利用も考えている学生の方に知ってほしい、クレジットカードの比較情報も多数掲載しています。

したがって、日本でお得に利用できるクレジットカードを比較したい学生の方は、是非当サイトTOPページにアクセスしてみてください。

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